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2026年10月11日(日本時間)、ホワイトソックスは地区シリーズ第5戦でガーディアンズに0-2で敗れ、シリーズ2勝3敗で敗退しました。村上宗隆は「4番・一塁」で4打数無安打、4三振。村上の今季の最終戦になりました。
ホワイトソックスの安打は3本で、得点はありませんでした。ガーディアンズの2点は、4回裏にホセ・ラミレスが放った2ランだけです。
ガーディアンズは、2勝2敗で迎えた第5戦に勝って、ア・リーグ優勝決定シリーズへ進みます。
試合カード
| 大会 | MLBポストシーズン ア・リーグ地区シリーズ 第5戦(5試合制・3勝先取) |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月11日(日)午前9時8分に試合開始(日本時間) |
| 対戦 | ホワイトソックス 0-2 ガーディアンズ |
| 球場 | プログレッシブ・フィールド(クリーブランド) |
| 先発投手 | ホワイトソックス:ショーン・バーク / ガーディアンズ:ギャビン・ウィリアムズ |
| 勝敗投手 | 勝:ウィリアムズ / 敗:バーク / S:ケード・スミス |
| 本塁打 | ガーディアンズ:J・ラミレス(4回・2ラン) / ホワイトソックス:なし |
| シリーズ | ガーディアンズが3勝2敗で突破。次はア・リーグ優勝決定シリーズでレイズと対戦 |
スコアブック
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホワイトソックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 |
| ガーディアンズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 2 | 6 | 0 |
村上宗隆の全4打席
村上は4番・一塁で先発し、4打席すべてが空振り三振でした。走者を置いた場面は、6回の1打席です。
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 2回表 | 無死走者なし | ギャビン・ウィリアムズ | 空振り三振(2-2から) |
| 2 | 4回表 | 二死走者なし | ギャビン・ウィリアムズ | 空振り三振 |
| 3 | 6回表 | 二死満塁 | サブロウスキ | 空振り三振(ファウルチップ) |
| 4 | 9回表 | 無死走者なし | ケード・スミス | 空振り三振 |

この試合のホワイトソックスは、チーム合計で21三振でした。村上だけでなく、すぐ後ろの5番ベニンテンディも、4打席とも空振り三振です。
2回、無死走者なしの打席は、2-2から空振り三振でした。ウィリアムズはこの回、村上、ベニンテンディ、マイドロスから空振り三振を奪っています。
4回は、ティールとバルガスが見逃し三振に倒れたあと、二死から村上が空振り三振。この回は三者三振でした。
6回は、モンゴメリーの死球、ティールの右前打、バルガスの四球で二死満塁になりました。ここで先発のウィリアムズが降板し、サブロウスキが登板。村上はファウルチップで三振に倒れ、走者3人が残りました。
9回は、無死走者なしでC・スミスと対戦し、空振り三振。続くベニンテンディ、ピーターズも空振り三振で、試合が終わりました。
村上のポストシーズン成績は、7試合で27打数5安打、1本塁打、5打点、3四球、16三振、1盗塁、打率.185です(10月11日時点、MLB公式)。1試合の4三振は、この7試合で最も多い数でした。
ガーディアンズの次は、ア・リーグ優勝決定シリーズ(レイズ戦)です。第1戦は10月13日(火)午前9時(日本時間)で、Prime Videoの配信ページにも「開始予定」として載っています(2026年10月11日確認)。まだプライム会員でない方は、Amazonプライムビデオのサービス内容を先にのぞいておくこともできます。配信は予告なく変更される場合があります。
第5戦の試合経過
ガーディアンズの先発ウィリアムズは、5回2/3を投げて被安打1、無失点、与四球2、12奪三振(94球)でした。ホワイトソックスの安打は、6回のティール、7回のピーターズ、8回のアントナッチの3本だけです。
試合が動いたのは、4回裏でした。先頭のクワンが右前打で出ると、ラミレスが5球目を右翼へ運び、2-0。先発のバークは、この回に2点を失っています。バークは5回2失点で敗戦投手になりました。

ホワイトソックスの走者が二塁に進んだのは、6回だけです。2回、7回、8回は、一塁に出た走者が動けないまま、後続が倒れました。
ホワイトソックスは、2回に二死からピーターズが四球で出塁。6回には二死満塁を作りましたが、村上の三振で得点できませんでした。7回はピーターズ、8回はアントナッチが一死から単打で出ています。
ガーディアンズも、追加点は奪えませんでした。8回裏は、ニューカムが先頭のハルピンに二塁打を許し、テーラーが無死二塁から登板しました。クワンへの四球とラミレスへの敬遠で一死満塁になりましたが、デローターの封殺、アデルのゴロで、無得点に抑えています。
8回途中からは、ケード・スミスが登板しました。1回2/3を無安打、4奪三振で締めくくり、セーブを挙げています。
試合のハイライトは、SPOTV NOW公式チャンネルの動画で見られます(チーム全体のハイライトです)。
MVP|J・ラミレス(ガーディアンズ)
3打数1安打、1本塁打、2打点、1得点、1四球(敬遠)。ガーディアンズの2点は、4回の2ランだけでした。第4戦の本塁打に続く一発で、シリーズ突破を決めた得点です。
先発のウィリアムズ(5回2/3を無失点、12奪三振)も候補でしたが、ガーディアンズの全得点を生んだ点で、ラミレスを選びました。
村上宗隆のホワイトソックスユニフォーム
今季のポストシーズンの記念に、村上宗隆 #5のユニフォームを手元に置いておきたい方向けに、ホワイトソックス Home Limited Player Jersey(国内モデル)を紹介します。
テレビ観戦で着る、部屋に飾るなど、使い方で選び方が変わります。サイズ感は販売ページの寸法表で確認してから選ぶのがおすすめです。M・Lサイズは売り切れです(10月11日時点)。在庫は変わるため、購入前に販売ページでご確認ください。
村上宗隆 ホワイトソックス ホーム リミテッドジャージ
※価格・送料・サイズ・在庫状況は変動します。購入前に各販売ページで最新情報をご確認ください(2026年10月11日時点)。
まとめ|今季の村上宗隆
ホワイトソックスの地区シリーズは、2勝3敗で終わりました。村上のポストシーズンは、7試合で27打数5安打、1本塁打、5打点、3四球、16三振、1盗塁、打率.185でした(10月11日時点、MLB公式)。
地区シリーズの5試合だけを見ると、19打数4安打、1本塁打、4打点です。本塁打は、第1戦の先制2ランの1本でした(第1戦の記事)。
最終戦の4三振で、シリーズの数字は下がりました。村上の今季の試合は、これで終わりです。
ガーディアンズは、ア・リーグ優勝決定シリーズでレイズと戦います。第1戦は10月13日(火)午前9時(日本時間)の予定です(MLB公式、10月11日時点)。
Prime Videoの配信ページでは、ガーディアンズ対レイズの第1戦(10月13日(火)午前9時)と第2戦(10月14日(水)午前9時)が、日本時間で「開始予定」として載っています(2026年10月11日確認)。今回の第5戦(ホワイトソックス対ガーディアンズ)も、見逃し配信の一覧にあります。
ポストシーズンは、日ごとに厳選した試合を配信する形で、全試合ではありません。対象の試合と日時は、配信ページで確認してください。まだプライム会員でない方は、サービス内容を先に見ておくこともできます。
視聴方法の比較は、MLBポストシーズンはどこで見られる?視聴方法まとめにまとめています。
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