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2026年10月9日(日本時間)、ホワイトソックスは地区シリーズ第4戦でガーディアンズに5-9で敗れました。村上宗隆は「4番・一塁」で、3回に押し出し四球を選んで1打点を挙げています。
村上の成績は3打数1安打1打点、2四球、1三振、1盗塁。5打席のうち3回、出塁しました。
ホワイトソックスは5回に4-3と勝ち越しながら、6回表に6点を失いました。シリーズは2勝2敗(10月9日時点)で、決着は第5戦に持ち越されています。
試合カード
| 大会 | MLBポストシーズン ア・リーグ地区シリーズ 第4戦(5試合制・3勝先取) |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月9日(金)9:00開始(日本時間) |
| 対戦 | ガーディアンズ 9-5 ホワイトソックス |
| 球場 | レート・フィールド(シカゴ) |
| 勝敗投手 | 勝:サブロウスキ / 敗:ケイ |
| 本塁打 | ガーディアンズ:ベイリー(5回・ソロ)、ラミレス(5回・2ラン) / ホワイトソックス:バルガス(9回・ソロ) |
| シリーズ | 2勝2敗(10月9日時点)。第3戦は10月8日にガーディアンズが9-3で勝利 |
スコアブック
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ガーディアンズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 6 | 0 | 0 | 0 | 9 | 10 | 0 |
| ホワイトソックス | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 | 8 | 0 |
村上宗隆の全5打席
村上は4番・一塁で先発しました。5打席のうち、走者を置いた場面は3回です。
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1回裏 | 二死一塁 | メシック | 空振り三振(2-2から) |
| 2 | 3回裏 | 一死満塁 | メシック | 押し出し四球(3-2から)。1打点 |
| 3 | 5回裏 | 一死一、二塁 | ヘリン | 左前打(一死満塁に) |
| 4 | 7回裏 | 無死走者なし | ガディス | 一ゴロ(初球) |
| 5 | 9回裏 | 無死走者なし | ケード・スミス | 四球(3-1から) |

3回の押し出し四球は、安打ではなく四球でも、走者が生還するので打点が付きます。打数には数えないため、打率は下がりません。
3回裏は、C・モンゴメリーの安打とマイドロスの二塁打で無死二、三塁。グリチュクの三振のあと、バルガスが四球を選んで一死満塁になりました。
村上は3-2から押し出し四球を選び、1-0。続くアントナッチの右犠飛で2-0になりました。
二死一、二塁になると、バルガスと村上が重盗を決めました。村上の盗塁は、今ポストシーズンの6試合でこの1個だけです(MLB公式のボックススコア、10月9日時点)。
5回裏、一死一、二塁で打席に入った村上は、左前打で一死満塁としました。このあとアントナッチの押し出し死球で3-3の同点、ドイルの右犠飛で4-3と勝ち越しています。
9回裏は、バルガスの本塁打のあとに四球で出塁しました。アントナッチの中前打で二塁へ進み、ティールの遊ゴロで三塁へ。B・モンゴメリーが左翼へのライナーに倒れ、村上は三塁に残ったまま試合が終わりました。
村上のポストシーズン成績は、6試合で23打数5安打、1本塁打、5打点、3四球、12三振、1盗塁です(10月9日時点、MLB公式のボックススコアから集計)。第3戦は4打数無安打、3三振でした。
第5戦(日本時間10月11日(日)午前9時開始予定、MLB公式)は、Prime Videoの配信ページにも「開始予定」として載っています(配信ページの表示は8:58。2026年10月9日14時26分ごろ確認)。まだプライム会員でない方は、Amazonプライムビデオのサービス内容を先にのぞいておくこともできます。配信は予告なく変更される場合があります。
ホワイトソックスは6回に6失点、逆転負け
1回表、ホワイトソックスは先発のヘーゲン・スミスが3四球で二死満塁を作りました。2番手のフェディーがマルティネスを空振り三振に取り、無失点で切り抜けています。
5回表、ガーディアンズが追い上げました。ベイリーのソロで1-2とし、クワンの安打のあとに登板したヒックスから、ラミレスが右中間へ2ラン。3-2と逆転しています。
5回裏はホワイトソックスが取り返しました。安打は村上の1本だけで、押し出し死球と犠飛で2点を奪い、4-3です。
試合が傾いたのは、6回表です。ケイが二塁打で同点にされ、続くテーラーはベイリーの適時打で4-5と勝ち越されました。

6回表の6失点は、死球と四球で3人の走者を出したところに、5本の安打が重なった形です。
テーラーは、ロッキオとクワンに連続四球で一死満塁にすると、ラミレスの二塁への適時打で4-6。デローターの右前適時打で4-7、アデルの右前2点適時打で4-9まで広がりました。
ホワイトソックスは9回裏、バルガスの左翼へのソロで5-9としました。村上の四球とアントナッチの安打で一、二塁にしたものの、後続が続かず、追撃は届きませんでした。
勝利投手は、5回二死満塁から登板したサブロウスキです。5回を空振り三振で切り抜け、6回裏の途中まで無失点で投げました。敗戦投手は、0回1/3で2失点のケイです。
MVP|J・ラミレス(ガーディアンズ)
5打数2安打、1本塁打、3打点。5回に逆転の2ランを放ち、6回には二塁への適時打で追加点を挙げました。
まとめ|決着は第5戦、10月11日午前9時から
シリーズは2勝2敗(10月9日時点)です。第5戦は10月11日(日)午前9時(日本時間)に始まる予定で、会場はガーディアンズの本拠プログレッシブ・フィールド。勝った方が地区シリーズを突破します(MLB公式、10月9日時点)。
見どころは、村上に走者を置いた場面で打席が回ってきたときです。第4戦は走者ありの3打席で、三振、押し出し四球、左前打でした。ガーディアンズがそこで勝負してくるのか、歩かせるのかを見ておきましょう。
視聴方法の比較は、MLBポストシーズンはどこで見られる?視聴方法まとめにまとめています。


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