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2026年10月4日(日本時間)、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆が、クリーブランド・ガーディアンズとのア・リーグ地区シリーズ第1戦でポストシーズン1号となる先制2ランを放ちました。
村上は「4番・一塁」で先発し、4打数2安打2打点。ホワイトソックスは3-0で勝利し、5試合制の地区シリーズで1勝0敗としました。村上の2ランが結果的に決勝点となっています。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CWS | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 6 | 0 |
| CLE | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 |
ホワイトソックスが3-0で地区シリーズ先勝
試合はホワイトソックスが3-0で完封勝利。4回に村上の2ランで先制し、7回にはコルソン・モンゴメリーの適時二塁打で1点を加えました。
投手陣は5投手でガーディアンズ打線を3安打に抑え、地区シリーズ初戦を取りました。短期決戦では先に1勝を取る意味が大きく、ホワイトソックスは次戦でシリーズ突破へさらに近づくチャンスを迎えます。
勝利投手:ブライアン・ハドソン
敗戦投手:パーカー・メシック
セーブ:グラント・テイラー
村上宗隆がPS1号!4回に先制2ラン
0-0で迎えた4回。先頭のミゲル・バルガスが安打で出塁すると、村上は無死一塁で打席に入りました。
相手左腕パーカー・メシックの初球シンカーを捉え、打球は右翼スタンドへ。これが村上にとってメジャーでのポストシーズン初本塁打となりました。
この2点が最後まで決勝点として残りました。ワイルドカードシリーズでは長打が出ていなかった村上が、地区シリーズ初戦で一振り。次戦以降も相手バッテリーがどう攻めてくるかが見どころになります。
打球速度112.2mph、飛距離440ftの一発
※MLB公式記事ではStatcast推定440フィートとされています。
村上宗隆の全4打席
村上は第1打席でも中前打を放っており、この日は2安打。ポストシーズンで初のマルチ安打となりました。
| 打席 | 回 | 結果 |
|---|---|---|
| 第1打席 | 1回 | 中前安打 |
| 第2打席 | 4回 | 右越え2ラン本塁打 |
| 第3打席 | 6回 | 空振り三振 |
| 第4打席 | 8回 | 空振り三振 |
村上宗隆の本日の成績
| 項目 | 成績 |
|---|---|
| 打順・守備 | 4番・一塁 |
| 打数 | 4 |
| 安打 | 2 |
| 本塁打 | 1 |
| 打点 | 2 |
| 四球 | 0 |
| 三振 | 2 |
4回にポストシーズン1号となる先制2ラン。これが決勝点となり、4打数2安打2打点でポストシーズン初のマルチ安打を記録しました。
別候補:グラント・テイラー(4回無失点、6奪三振、セーブ)
ホワイトソックス投手陣がガーディアンズを完封
村上の一発と並んで大きかったのが、ホワイトソックス投手陣です。5投手の継投でガーディアンズを3安打無得点に抑えました。
| 投手 | 投球回 | 失点 | 奪三振 | 記録 |
|---|---|---|---|---|
| ハーゲン・スミス | 2.2 | 0 | 4 | - |
| ブライアン・ハドソン | 0.1 | 0 | 0 | 勝 |
| ジョーダン・ヒックス | 0.2 | 0 | 2 | H |
| アンソニー・ケイ | 1.1 | 0 | 0 | H |
| グラント・テイラー | 4.0 | 0 | 6 | S |
ホワイトソックスが地区シリーズ1勝0敗
地区シリーズは5試合制。ホワイトソックスは敵地で第1戦を取り、シリーズ成績を1勝0敗としました。
第1戦では村上の長打と投手陣の完封がかみ合いました。第2戦ではガーディアンズ側が村上への攻め方をどう変えてくるかにも注目です。
第2戦は日本時間10月6日午前6時
球場:プログレッシブ・フィールド
シリーズ:ホワイトソックス 1勝-ガーディアンズ 0勝
※開始時刻は変更される場合があります。最新情報はMLB公式日程をご確認ください。
次戦をどこで見られる?
MLBポストシーズン2026のテレビ放送・ネット配信は、視聴方法のまとめ記事で整理しています。
村上宗隆のホワイトソックスユニフォーム
今回確認した商品は、村上宗隆 #5のホワイトソックス Home Limited Player Jersey(国内モデル)です。楽天市場とYahoo!ショッピングで同一商品を確認できたため、今回はこの2ショップを掲載します。
MLBポストシーズン2026の視聴方法
地区シリーズ以降も試合は続きます。放送・配信先はサービスごとに対象カードが異なるため、次戦を見る場合は最新の視聴予定を確認しておくと安心です。
Japan Sports Samuraiでは、MLBポストシーズン2026のテレビ放送・ネット配信を別記事でまとめています。
まとめ
- 村上宗隆がポストシーズン1号となる先制2ラン
- 村上は4打数2安打2打点でPS初マルチ
- 2ランがそのまま決勝点
- ホワイトソックスは3-0で完封勝利
- 地区シリーズはホワイトソックスが1勝0敗
- 第2戦は日本時間10月6日午前6時予定
ワイルドカードシリーズを勝ち上がったホワイトソックスが、地区シリーズでも白星スタート。村上は初戦から長打で勝利に直結する仕事をしました。第2戦では相手の攻め方と、村上が再び得点に絡めるかが注目ポイントです。
続く第2戦の結果はこちら:【村上宗隆】反撃の適時打でWソックス逆転勝ち!4-3で地区シリーズ王手
情報源・公式情報
- MLB公式|村上宗隆が地区シリーズ第1戦でポストシーズン1号
- MLB公式 Statcast|村上宗隆の440フィート本塁打
- MLB公式|2026年地区シリーズ対戦カード・日程
- MLB公式|2026年10月5日の試合日程
- Cleveland Guardians公式|2026年ポストシーズン日程
※試合日程・開始時刻は変更される場合があります。最新情報は各公式ページをご確認ください。


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