日本時間2026年9月23日、カウフマン・スタジアムで行われたカンザスシティ・ロイヤルズ対シカゴ・ホワイトソックス戦は、ホワイトソックスが14-11で勝利しました。
村上宗隆は「4番・一塁」で先発出場。7回に今季33号となる2ラン本塁打を放ち、3打数1安打2打点2得点、1四球、1死球で勝利に貢献しました。
ホワイトソックスは序盤から打線が爆発。終盤にはロイヤルズの猛追を受けましたが、村上の一発などで積み上げた大量リードを守り切りました。
ロイヤルズ対ホワイトソックスの試合結果
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ホワイトソックス | 2 | 1 | 3 | 3 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 14 |
| ロイヤルズ | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 3 | 4 | 11 |
村上宗隆が7回に33号2ラン
4番
一塁
3打数1安打
1本(33号)
2
2
1
1
村上は初回、1死一、二塁の第1打席で死球を受けて出塁。その後、ホワイトソックスが先制点を奪いました。
3回の第2打席では四球を選んで出塁。安打が出る前から出塁で得点機を広げ、打線の大量得点につながりました。
そして最大の見せ場は7回でした。
9-4とホワイトソックスがリードする場面で、村上が今季33号となる2ラン本塁打。11-4とリードを広げました。
ロイヤルズは終盤に猛追し、最終的には3点差まで詰め寄っただけに、村上の2ランは結果的にも大きな追加点となりました。
村上宗隆の33号2ランを動画でチェック
SPOTV NOWでは、村上宗隆の33号2ランを含む全打席&守備ダイジェストが公開されています。
・村上宗隆の全打席
・一塁での守備シーン
動画:SPOTV NOW公式YouTube
ホワイトソックス打線が序盤から爆発
ホワイトソックスは初回から得点を重ねました。
序盤から本塁打を含む長打が相次ぎ、4回終了時点で大きくリード。さらに7回には村上の33号2ランなどで追加点を奪い、14得点まで伸ばしました。
一方のロイヤルズも終盤に反撃。8回、9回と得点を重ねましたが、ホワイトソックスが逃げ切って14-11で勝利しました。
村上宗隆は33本塁打、72打点に
この試合を終え、村上は今季33本塁打、72打点となりました。
| 試合 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|
| 122 | .203 | 33 | 72 | .817 |
シーズン終盤で再び長打が出ており、残り試合でも村上の一発に注目が集まります。
ホワイトソックスは地区優勝争いを継続
ホワイトソックスはこの勝利で81勝76敗。シーズン最終盤までア・リーグ中地区の上位争いを続けています。
地区優勝とポストシーズン進出を争う重要な時期だけに、4番を務める村上の長打力はチームにとって大きなポイントです。
次戦もロイヤルズと対戦
ホワイトソックスは次戦も敵地カウフマン・スタジアムでロイヤルズと対戦予定です。
村上が2試合連続本塁打を放つのか、シーズン最終盤の重要な一戦となります。
まとめ
日本時間9月23日のロイヤルズ戦で、村上宗隆は今季33号となる2ラン本塁打を放ちました。
この日は3打数1安打2打点2得点に加え、四球と死球でも出塁。ホワイトソックスは14-11でロイヤルズを下しました。
SPOTV NOW公式YouTubeでは、村上の33号本塁打だけでなく全打席と守備も確認できます。シーズン最終盤でどこまで本塁打数を伸ばすのかにも注目です。


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