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日本時間2026年10月1日、ア・リーグのワイルドカードシリーズ第2戦で、シカゴ・ホワイトソックスがヒューストン・アストロズに7-3で勝利しました。
ホワイトソックスは第1戦に続く2連勝でシリーズ突破。2005年以来となるポストシーズンのシリーズ勝利を挙げ、クリーブランド・ガーディアンズが待つALDS(地区シリーズ)進出を決めています。
村上宗隆は「4番・一塁」で先発。5打数無安打3三振とバットでは結果を残せませんでしたが、チームは初回の4得点と6回のチェイス・メイドロスの3ランでアストロズを振り切りました。
- ホワイトソックスが7-3で勝利
- ワイルドカードシリーズを2勝0敗で突破
- 次戦はALDSでクリーブランド・ガーディアンズと対戦
- 村上宗隆は5打数無安打3三振
- 2勝先取したため第3戦は行われない
1本塁打・3打点・1四球
ホワイトソックスが7-3で勝利、2連勝でALDS進出
ホワイトソックスは初回に一挙4点を先制し、一度もリードを許さないまま7-3で勝利しました。
第1戦の6-3に続いて敵地ヒューストンで連勝。3試合制・2勝先取のワイルドカードシリーズを2勝0敗で突破したため、予定されていた第3戦は行われません。
ホワイトソックスにとってポストシーズンのシリーズ勝利は、アストロズを4連勝で下してワールドシリーズを制した2005年以来です。2021年にもポストシーズンへ進みましたが、当時はALDSでアストロズに敗れていました。
初回にホワイトソックスが4点先制
試合の流れを決めたのは初回でした。ホワイトソックスはアストロズ先発ハンター・ブラウンを攻め、カイル・ティール、アンドリュー・ベニンテンディ、トリスタン・ピーターズの適時打などで4点を奪います。
アストロズ守備の2失策も絡み、ブラウンは9人の打者と対戦して2アウトしか奪えず降板。ホワイトソックスが短期決戦で欲しかった序盤の主導権を握りました。
アストロズは3本のソロ本塁打で4-3まで追撃
ただし、地区王者アストロズも簡単には終わりません。
- 1回:ジェレミー・ペーニャがソロ本塁打
- 2回:カム・スミスがソロ本塁打
- 4回:ホセ・アルトゥーベがソロ本塁打
3本はいずれもソロ本塁打。4点あった差は4回終了時点で1点まで縮まり、ホワイトソックスにとって緊張感のある展開になりました。
6回メイドロスの3ランで一気に突き放す
最大の転換点は6回です。
4-3と1点差の場面で、チェイス・メイドロスがアストロズのブライアン・アブレイユから左中間へ3ラン。リードを一気に7-3へ広げました。
アストロズは5回に走者をためながら同点に追いつけず、その直後に3点を失いました。結果だけを見ると4点差ですが、試合の分岐点は「4-3」の緊迫した状況から生まれたメイドロスの一発でした。
ホワイトソックス投手陣が6回以降を無失点
| 投手 | 回 | 被安打 | 失点 | 四球 | 奪三振 | 球数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ショーン・バーク | 4.0 | 4 | 3 | 0 | 8 | 72 |
| ウアスカル・ブラゾバン | 0.1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 16 |
| アンソニー・ケイ(勝) | 0.2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 11 |
| ジョーダン・ヒックス | 2.0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 21 |
| エリック・フェデ | 2.0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 34 |
バークは3本のソロ本塁打を浴びながらも4回3失点、8奪三振。5回のピンチではケイが後続を抑え、その後はヒックス、フェデが無安打リレーで試合を締めました。
村上宗隆は5打数無安打3三振
村上宗隆は4番・一塁で先発出場しましたが、この日は5打数無安打。3三振を喫し、ポストシーズン第2戦では快音が聞かれませんでした。
| 項目 | 第2戦 |
|---|---|
| 打順・守備 | 4番・一塁 |
| 打数 | 5 |
| 安打 | 0 |
| 本塁打 | 0 |
| 打点 | 0 |
| 四球 | 0 |
| 三振 | 3 |
村上宗隆の全5打席
9回2死一、二塁では第5打席が回ってきましたが、打球は中飛。個人としては悔しい内容になった一方、チームはシリーズ突破を決めています。
第1戦と第2戦のポストシーズン成績
| 試合 | 打数 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 3 | 1 | 1 | 1 | 2 | 2 |
| 第2戦 | 5 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 |
| シリーズ計 | 8 | 1 | 1 | 1 | 5 | 2 |
第1戦では先制犠飛とポストシーズン初安打を記録し、2得点にも絡みました。第2戦は無安打でしたが、短期決戦では次のALDSですぐに新たな勝負が始まります。
ワイルドカードシリーズでは8打数1安打。ALDSでは、レギュラーシーズンで同地区を争ったガーディアンズ投手陣に対して村上がどんな打席を見せるかが注目ポイントです。
ホワイトソックスがワイルドカードシリーズ突破
ホワイトソックスは第1戦を6-3、第2戦を7-3で制し、2勝0敗でワイルドカードシリーズを突破しました。
| 試合 | 結果 | 村上宗隆 |
|---|---|---|
| 第1戦 | ホワイトソックス 6-3 アストロズ | 3打数1安打1打点1四球、2得点 |
| 第2戦 | ホワイトソックス 7-3 アストロズ | 5打数無安打3三振 |
2005年のワールドシリーズでアストロズを4連勝で破って以来、ホワイトソックスはポストシーズンでシリーズ勝利がありませんでした。
約21年ぶりのシリーズ突破。その相手が再びアストロズだったことも、今回の勝利を印象的なものにしています。
ワイルドカードシリーズは何勝先取?
MLBのワイルドカードシリーズは最大3試合・2勝先取です。ホワイトソックスが第1戦、第2戦を連勝したため、第3戦を行う必要はなくなりました。
次戦はALDSでガーディアンズと対戦
次の相手は、ア・リーグ中地区王者のクリーブランド・ガーディアンズです。
ALDSは最大5試合の3勝先取。ガーディアンズが上位シードのため、第1戦と第2戦はクリーブランドのプログレッシブ・フィールドで行われます。
| 試合 | 米国時間 | 日本時間 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 第1戦 | 10月3日 13:00 ET | 10月4日 2:00予定 | Progressive Field |
| 第2戦 | 10月5日 17:00 ET | 10月6日 6:00予定 | Progressive Field |
| 第3戦 | 10月7日 | 10月8日・開始時刻TBD | シカゴ |
| 第4戦※ | 10月8日 | 10月9日・開始時刻TBD | シカゴ |
| 第5戦※ | 10月10日 | 10月11日・開始時刻TBD | クリーブランド |
※第4戦・第5戦は必要な場合のみ。開始時刻は変更・追加発表される可能性があります。最新日程はMLB公式でご確認ください。
MLBポストシーズン2026はどこで見られる?
次のガーディアンズ戦を日本から見たい場合は、各サービスの最新配信カードを確認する必要があります。
Prime Videoでは2026年ポストシーズンについて、試合開催日に毎日1試合を厳選して配信すると案内されています。ただし、ALDSの全試合がPrime Videoで配信されるという意味ではありません。
村上宗隆のホワイトソックスユニフォーム
今回確認した商品は、村上宗隆 #5のホワイトソックス Home Limited Player Jersey(国内モデル)です。楽天市場とYahoo!ショッピングで同一商品を確認できたため、今回はこの2ショップを掲載します。
ホワイトソックス対アストロズ第2戦のFAQ
村上宗隆は10月1日のアストロズ戦で何安打でしたか?
ホワイトソックスはALDSへ進出しましたか?
ワイルドカードシリーズ第3戦はありますか?
ホワイトソックスの次の相手はどこですか?
Prime VideoでALDS全試合を見られますか?
まとめ|ホワイトソックスが2連勝でALDS進出
ホワイトソックスはアストロズとのワイルドカードシリーズ第2戦を7-3で制し、2連勝でALDS進出を決めました。
村上宗隆は5打数無安打3三振。個人としては悔しい試合となりましたが、チームは2005年以来となるポストシーズンシリーズ突破を果たしています。
次は同地区のガーディアンズとの5戦3勝制。ワイルドカードシリーズとは違い、最大5試合の戦いになります。村上がALDSでどんな打撃を見せるのかも、日本から注目したいポイントです。


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