シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆内野手が、現地時間9月17日(日本時間18日)の本拠地タイガース戦に「5番・一塁」でスタメン出場。9月に入り苦しい時間が続いていましたが、一発レッドゾーンを打ち砕く豪快な一撃で復活をアピールしました!
1. 直近の試合ハイライト(9月18日)
前カードまでの首位攻防戦で敗れ、首位から陥落していたホワイトソックス。チームの連敗を止めるべく迎えたこの一戦で、村上選手が初回から大仕事を成し遂げました。
- 初回に飛び出した会心の32号先制3ラン! 初回、2死一・三塁のチャンスで迎えた第1打席。タイガースの先発左腕バルデスの初球シンカーをとらえ、バックスクリーンへ飛び込む第32号の先制3ランを叩き込みました。
- メジャー初となる三塁打も記録! この日は4打数2安打3打点の大暴れ。第4打席にはメジャー移籍後初となる三塁打を放つなど、当たりの良さを見せつけました。
- チームの勝利と首位タイ浮上に直結 村上選手のこの先制弾がそのまま決勝点となり、チームは3-1で勝利。試合のなかったガーディアンズと並び、再び首位タイに浮上しました。
2. 村上宗隆選手の2026年シーズン成績(9月18日時点)
今季メジャー1年目として戦う村上選手の、ここまでの打撃成績です。
| 項目 | 2026年シーズン成績 |
|---|---|
| 出場試合数 | 118試合 |
| 打率 | .205 |
| ホームラン数 | 32本 |
| 打点 | 72打点ペース(年間換算) |
| OPS | .817 |
9月に入り一時調子を落として打順が下がるなど苦しい時期もありましたが、シーズンを通して長打力を発揮し、アメリカの舞台でもトップクラスのアーチストとして存在感を放っています。
3. まとめと今後の展望
8試合ぶりの一発となった今回の32号は、本人にとってもチームにとっても大きな意味を持つ復活の狼煙となりました。 シーズン終盤のしびれるレースが続く中、ホワイトソックスの地区優勝、そして村上選手のさらなるアーチ量産から目が離せません!
- 選手・球団の公式情報
コメント