※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。
2026年9月30日(日本時間)のア・リーグ ワイルドカードシリーズ第1戦は、シカゴ・ホワイトソックスがヒューストン・アストロズに6-3で勝利しました。 4番・一塁で先発した村上宗隆は、初回に先制犠飛でポストシーズン初打点を記録。さらに7回には左前打を放ち、ポストシーズン初安打もマークしました。
ホワイトソックスは3戦2勝制のシリーズで1勝0敗。あと1勝で地区シリーズ進出です。
ホワイトソックスが6-3で先勝!村上宗隆はPS初安打・初打点
ホワイトソックスは初回から主導権を握りました。先頭のサム・アントナッチが出塁し、相手守備のミスも絡んで三塁へ進むと、村上宗隆が右翼へ犠飛。ポストシーズン初打席で先制打点を記録しました。
2回にはアントナッチの2点適時打、4回にはコルソン・モンゴメリーのソロ本塁打で4-0。5回にも追加点を奪い、アストロズの追い上げを受けながら逃げ切りました。
ポストシーズン初安打・初打点
村上宗隆の全打席|PS初打点&初安打
第1打席|先制犠飛でポストシーズン初打点
初回、1死一・三塁で迎えた第1打席。アストロズ先発AJ・ブルーボーに対し、初球を空振りしたあと、右翼へ犠飛を放ちました。三塁走者アントナッチが生還し、ホワイトソックスが1-0と先制。村上にとってはMLBポストシーズン初打点です。
第2打席|2回は空振り三振
2回の第2打席は、ミゲル・ウジョラの前に3球で空振り三振。ホワイトソックスはこの回、アントナッチの2点適時打で3-0とリードを広げました。
第3打席|5回に四球、追加点のホームを踏む
5回の第3打席は四球で出塁。その後、ピーターズ、ブレイデン・モンゴメリーがつなぎ、チェイス・メイドロスの内野安打で村上が生還しました。これで5-0。安打ではありませんが、追加点につながる出塁でした。
第4打席|7回に左前打でPS初安打
7回、ベネット・スーザの初球を捉えて浅い左前へ運び、ポストシーズン初安打を記録しました。その後、グリチャックの安打と犠打で三塁へ進み、暴投で生還。ホワイトソックスの6点目を挙げました。
第5打席|9回は空振り三振
9回の第5打席はジョシュ・ヘイダーと対戦し、空振り三振。最終的に3打数1安打1打点、1四球、2三振、2得点でポストシーズン初戦を終えました。
| 打席 | 回 | 相手投手 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回 | AJ Blubaugh | 右犠飛・1打点 |
| 第2打席 | 2回 | Miguel Ullola | 空振り三振 |
| 第3打席 | 5回 | Josh Hendrickson | 四球・後に生還 |
| 第4打席 | 7回 | Bennett Sousa | 左前打・PS初安打 |
| 第5打席 | 9回 | Josh Hader | 空振り三振 |
ホワイトソックス対アストロズ|試合ハイライト
村上の犠飛で初回に先制
ホワイトソックスは初回、村上宗隆の犠飛で1点を先取しました。短期決戦の第1戦で先にスコアを動かし、その後の攻撃につなげました。
アントナッチの2点打で3-0
2回はブレイデン・モンゴメリー、チェイス・メイドロスが出塁し、サム・アントナッチが左前へ2点適時打。ホワイトソックスが序盤で3点のリードを作りました。
コルソン・モンゴメリーが432フィート弾
4回にはコルソン・モンゴメリーが中堅へソロ本塁打。飛距離432フィートの一発で4-0とし、ホワイトソックスがリードを広げました。
アストロズが追い上げるもホワイトソックスが逃げ切り
5回にネルソン・ベラスケスの2ランで5-2。8回にも1点を返されましたが、グラント・テイラーが最後の7アウトを奪い、ホワイトソックスが6-3で逃げ切りました。
活躍選手
PS初安打・初打点
3打数1安打1打点、1四球、2三振、2得点。初回に先制犠飛、7回にポストシーズン初安打を記録しました。
本塁打
4回に432フィートのソロ本塁打。ホワイトソックスのリードを4点へ広げました。
2打点
2回に2点適時打。ホワイトソックスが序盤で主導権を握る大きな一打になりました。
終盤救援
2回1/3を投げて5奪三振。最後の7アウトを取り、アストロズの追い上げを止めて試合を締めました。
投手成績|勝利投手・敗戦投手
| 投手 | IP | H | R | ER | BB | SO | 球数 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Hagen Smith | 3.0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 38 |
| Jordan Hicks(勝) | 1.1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 17 |
| Sean Newcomb | 1.0 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 19 |
| David Sandlin | 1.1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 22 |
| Grant Taylor | 2.1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 5 | 54 |
勝利投手:Jordan Hicks
敗戦投手:AJ Blubaugh
セーブは記録されていません。
ワイルドカードシリーズとは?ホワイトソックスはあと何勝?
MLBのワイルドカードシリーズは3戦2勝制です。先に2勝したチームが地区シリーズへ進みます。
第2戦で勝てば第3戦を戦う必要がなくなります。ホワイトソックスにとっては、シリーズ突破を決められる重要な一戦です。
第2戦はいつ?日本時間の日程
日本時間:2026年10月1日(木)6:00予定
対戦:Chicago White Sox @ Houston Astros
球場:Daikin Park
第2戦の先発投手は?
アストロズはHunter Brownが第2戦に先発する予定です。一方、MLB公式の試合予定ではホワイトソックス側の先発は現時点でTBDとなっています。試合前に最新の公式発表を確認してください。
今井達也は登板する?
今井達也はMLB公式のポストシーズンロースター候補に名前が挙がっています。ただし、第2戦の先発はHunter Brownの予定で、今井達也が第2戦で登板するかは現時点では確定していません。
そのため、「村上宗隆対今井達也」が確定しているとは扱わず、登板が発表された場合に改めて注目したいポイントです。
第2戦はどこで見られる?日本からの視聴方法
Prime Videoでは今回のホワイトソックス対アストロズ戦の配信ページを確認できます。配信予定は変更される場合があるため、視聴前に最新の表示を確認してください。
村上宗隆の次戦を見たい場合は、Prime Videoの配信ページで最新の配信状況を確認できます。
Prime Videoで確認する村上宗隆の2026年成績
| 区分 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|
| 2026年レギュラーシーズン | .207 | 35 | 77 | .825 |
| 2026年PS 第1戦終了時 | .333 | 0 | 1 | — |
村上宗隆のホワイトソックスユニフォーム
今回確認した商品は、村上宗隆 #5のホワイトソックス Home Limited Player Jerseyです。楽天市場とYahoo!ショッピングの販売ページを確認できたため、今回はこの2ショップのみ掲載します。
まとめ
ホワイトソックスはワイルドカードシリーズ第1戦を6-3で制し、シリーズ突破まであと1勝としました。村上宗隆は初回の犠飛でポストシーズン初打点、7回の左前打でポストシーズン初安打を記録。2得点も挙げました。
第2戦は日本時間10月1日(木)6:00予定。シリーズ突破を決められるか、村上が第1戦に続いて得点機で存在感を示せるかが注目です。


コメント