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2026年10月16日(日本時間)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦でブルワーズが6-4でドジャースに勝ち、4勝0敗(10月16日時点)でワールドシリーズ進出を決めました。ドジャースは0勝4敗で敗退です。
大谷翔平は「1番・DH」で4打数1安打、3打点。2回二死一・二塁から、今ポストシーズン第1号となる3ランを右中間へ運びました。
この3ランでドジャースは4-0とリードしましたが、ブルワーズが4回から反撃。5回に同点、6回に逆転しています。
試合カードとスコアブック|ブルワーズが4連勝でNLCSを突破
| 大会 | MLBポストシーズン ナ・リーグ優勝決定シリーズ 第4戦(7試合制・4勝先取) |
|---|---|
| 日時 | 2026年10月16日(金)午前9時開始(日本時間。プレーボールは9時8分) |
| 対戦 | ミルウォーキー・ブルワーズ 6-4 ロサンゼルス・ドジャース |
| 球場 | ドジャー・スタジアム(ロサンゼルス) |
| 先発投手 | ブルワーズ:S・デロハン / ドジャース:T・グラスノー |
| 勝敗投手 | 勝:J・ロメロ / 敗:T・スコット / S:A・アシュビー |
| 本塁打 | ブルワーズ:ミッチェル(6回・ソロ)、ハミルトン(9回・ソロ) / ドジャース:大谷翔平(2回・3ラン) |
| シリーズ | ブルワーズが4勝0敗で突破(10月16日時点) |
| 試合時間・観衆 | 2時間59分・49,104人 |
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルワーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 | 5 | 1 |
| ドジャース | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 8 | 0 |
ドジャースの安打は8本で、タッカーとパヘスが2本ずつ。ブルワーズは5本で、ハミルトンが2安打でした。ブルワーズの失策は、8回のフリリックの1つです。
大谷翔平のPS第1号3ラン|2回二死一・二塁、右中間へ
大谷は1番・DHで先発しました。NLCSでは、第1戦と第2戦が4番、第3戦が6番で、第4戦が1番です。守備にはつかず、登板もありません。
試合が動いたのは、0-0の2回裏。先頭のタッカーが左前打で出ると、ブルワーズは先発のデロハンからメイへ投手を代えました。
T・ヘルナンデスの中前打で一・三塁。代打のマンシー(ロハスに代わって出場)は三振でしたが、パヘスの中前タイムリーで1-0。E・ヘルナンデスの中直で二死となり、打席には大谷です。
二死一・二塁、カウント1-1からの3球目。メイのカッターを振り抜き、打球は右中間へ飛びました。
MLB公式のデータでは、打球速度が113.1マイル(約182km/h)、打球角度が34度、飛距離が428フィート(約130m)です。球速は95.1マイル(約153km/h)でした。
二塁走者のT・ヘルナンデスと、一塁走者のパヘスが生還して4-0。大谷にとっては、今ポストシーズン8試合目で初めての本塁打で、初めての打点でもあります。

二死一・二塁で凡退していれば、この回の得点は1点で終わっていました。3ランで、点差は一気に4点に広がっています。
SPOTV NOWの公式動画です。1本目は、現地音声とマルチアングルで本塁打の場面を収めています(4分40秒)。
2本目は、同じ本塁打の切り抜きです(3分53秒)。
大谷翔平の全打席と今ポストシーズンの成績
結果は4打数1安打、1本塁打、3打点、1得点、3三振。走者を置いて立ったのは2回と7回の2打席で、結果は3ランと空振り三振でした。
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 1回裏 | 無死走者なし | S・デロハン | 空振り三振(カウント1-2から) |
| 2 | 2回裏 | 二死一・二塁 | D・メイ | 右中間へ3ラン(3球目) |
| 3 | 5回裏 | 無死走者なし | J・ロメロ | 見逃し三振(カウント0-2から) |
| 4 | 7回裏 | 一死三塁 | A・アシュビー | 空振り三振(カウント0-2から) |
7回は、パヘスの二塁打とE・ヘルナンデスの送りバントで一死三塁。4-5と1点を追う場面で、同点の走者を置いた打席でした。大谷は空振り三振に倒れ、続くベッツも遊ゴロでした。
1試合3三振は、今ポストシーズンの8試合で最多です(10月16日時点)。山本由伸と佐々木朗希は、この試合では登板していません。
今ポストシーズンの大谷は、次のとおりです(10月16日時点)。
| 試合 | 打順 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 四球 | 死球 | 三振 | 得点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NLCS第1戦 | 4番DH | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 |
| NLCS第2戦 | 4番DH | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 |
| NLCS第3戦 | 6番DH | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| NLCS第4戦 | 1番DH | 4 | 1 | 1 | 3 | 0 | 0 | 3 | 1 |
| NLCS通算(4試合) | – | 13 | 3 | 1 | 3 | 2 | 1 | 6 | 2 |
| ポストシーズン通算(8試合) | – | 26 | 5 | 1 | 3 | 4 | 1 | 10 | 3 |
ポストシーズン通算は26打数5安打、打率.192、出塁率.323、長打率.308、OPS .631(10月16日時点)。通算の打席数32は、打数26、四球4、死球1、打撃妨害1の合計です。
ワールドシリーズ以降のMLBの配信予定は、Amazonプライムビデオのスポーツページで確認できます。Prime Videoの配信対象かどうかは、試合ごとに異なります。
ブルワーズが逆転した試合経過|4回から反撃、6回にミッチェルの本塁打
1回裏は、ベッツとフリーマンの四球で一死一・二塁。ここでスミスが遊ゴロ併殺に倒れ、無得点でした。先制点が入ったのは2回裏で、パヘスのタイムリーと大谷の3ランで4-0です。
反撃は4回表。チュラングの四球、コントレラスの二塁打で一死二・三塁とし、バウアーズがライトへのグラウンドルール・ダブルで2人を返して4-2としました。
5回表は、フリリックの四球と盗塁のあと、ハミルトンの中前タイムリーで4-3。グラスノーが降板し、フィリップス、ベシアとつなぐ中で四球が続き、バウアーズの押し出し四球で4-4の同点になりました。

同点に追いついた5回は、安打が1本だけです。四球が4つ(申告敬遠1、押し出し1を含む)あり、ドジャースは打たれたというより、塁を埋められた形でした。
6回表は、T・スコットが先頭のミッチェルにホームランを許して4-5。ブルワーズは、5回裏からロメロが2回、7回裏からアシュビーが3回を投げて、リードを守り切りました。
ドジャースは6回から8回まで、3イニング続けて三塁に走者を進めました。6回は二死、7回と8回は一死で、いずれも本塁には届いていません。8回は、スミスの二塁打にフリリックの失策が重なって三塁に進みましたが、後続が断たれました。
9回表は、二死からハミルトンが右中間にソロ本塁打を放ち、6-4。9回裏のドジャースは、エドマン、パヘス、E・ヘルナンデスが三者凡退で、試合が終わりました。
こちらも、SPOTV NOWの公式動画です。試合のハイライトを収めています(11分45秒)。
NLCS MVP|J・バウアーズ(ブルワーズ)
MLB公式は、バウアーズをNLCSのMVPに選びました。4試合で14打数4安打、1本塁打、6打点、3四球です。
第4戦は3打数1安打、1四球。4回の2点二塁打に、5回の押し出し四球を合わせて、3打点でした。
今回のシリーズを振り返りながら、ドジャースの応援グッズを探している人に向けて、帽子を1つ紹介します。
ドジャースのLAロゴキャップ
ニューエラ 9FORTY(ナインフォーティ)
こんな人に向いています
・テレビ観戦でもドジャースを応援する気分を出したい
・観戦以外の普段使いもしたい
・ユニフォームより手頃な応援グッズを探している
| 素材 | コットン100% |
|---|---|
| サイズ | ワンサイズ(頭周り約55〜60cm、後ろで調整可能) |
| 価格 | 楽天市場で3,440円〜3,940円(カラーにより異なる。LAロゴは3,840円〜3,940円) |
| カラー | LAロゴはブラック、ブルー、ネイビー、ホワイトなど12色 |
※大谷翔平選手・山本由伸選手・佐々木朗希選手の着用モデルではありません。同じ商品ページでNY(ヤンキース)ロゴも選べるため、購入時は「LA」のカラーを選んでください。価格・在庫は2026年10月16日確認時点の情報で、変動します。
まとめ|ブルワーズがワールドシリーズへ、ドジャースのシーズンは終了
第4戦は、ドジャースが2回に4点を先行しながら、ブルワーズが4回から9回にかけて6点を挙げて逆転しました。ブルワーズは4連勝でNLCSを突破し、ドジャースの今シーズンは終わりました。
大谷翔平は、今ポストシーズン8試合目で第1号。NLCSの4試合では、13打数3安打、1本塁打、3打点でした。
| ワールドシリーズ | ブルワーズ対、ア・リーグ優勝決定シリーズの勝者 |
|---|---|
| ア・リーグ | ガーディアンズが2勝1敗でレイズをリード(10月16日時点) |
| ALCS第4戦 | 2026年10月17日(土)午前9時開始予定(日本時間) |
| WS第1戦 | 米国時間10月23日(金)予定。開始時刻は未定(10月16日時点) |
日程と時刻は、MLB公式のスケジュールによります(10月16日時点)。変更になる場合があります。
ワールドシリーズの相手は、ア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で見えてきます。ガーディアンズが3勝目を挙げるか、レイズが2勝2敗に戻すかが、その分かれ目です。
まだプライム会員でない人へ
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MLBポストシーズンはどこで見られる?視聴方法まとめで、SPOTV NOWやLeminoなど、ほかの配信も確認できます。
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公式情報
- MLB公式 Gameday(NLCS第4戦)
- MLB公式 ボックススコア(NLCS第4戦)
- MLB公式 試合データ(開始時刻・全打席の記録・打球データ)
- Yahoo!スポーツナビ 速報テキスト(NLCS第4戦)
- MLB公式 大谷翔平 ポストシーズン成績(10月16日時点)
- MLB公式 ボックススコア(NLCS第1戦。打順の確認)
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- MLB公式 ボックススコア(NLCS第3戦。打順の確認)
- MLB公式 NLCS MVP(バウアーズ)
- MLB公式 バウアーズ ポストシーズン成績(10月16日時点)
- MLB公式 ALCS・ワールドシリーズ日程(10月16日時点)
- MLB公式 ポストシーズン日程・結果(10月16日確認)
- Amazon Prime Video「スポーツを観る」(10月16日確認)
- Amazon公式発表(Prime Video SPOTVチャンネル MLB配信。2026年3月)
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- SPOTV NOW公式YouTubeチャンネル



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