【プロ野球まとめ】10月6日 西武がロッテに完封勝ち、阪神は広島に2-1で競り勝つ

プロ野球まとめ 10月6日 西武3-0ロッテ、阪神2-1広島、岩貞投手引退試合 プロ野球

2026年10月6日(火)のプロ野球は、セ・パ1試合ずつの計2試合でした。結果とハイライト動画をまとめます。

サムライ管理人
サムライ管理人

この日の試合は2つだけ。どちらもハイライト動画があるので、順番に見ていきましょう。

10月6日の試合結果

カード スコア 球場
ロッテ 対 西武(25回戦) 0-3(西武の勝ち) ZOZOマリン
阪神 対 広島(24回戦) 2-1(阪神の勝ち) 甲子園

出典:NPB公式 2026年10月6日の試合結果

ロッテ 0-3 西武(ZOZOマリン)

西武が3-0で完封勝ちしました。1回に長谷川信哉選手が13号ソロで先制し、2回は渡部聖弥選手の二塁打から、外崎修汰選手の捕手ゴロの間に追加点。8回には小島大河選手の右越えタイムリーで加点しました。

先発の武内夏暉投手は4回66球を投げ、3安打1四球4三振で無失点。その後を5投手が無失点でつなぎ、6人の継投でロッテ打線を抑えました。

勝利投手は豆田泰志投手(3勝0敗)、敗戦投手はルケーシー投手(1勝3敗)、セーブは佐藤爽投手(1セーブ)です。

出典:NPB公式 ロッテ対西武 ボックススコア(2026年10月6日)

ロッテの西川史礁選手は、NPB公式の個人打撃成績(10月6日試合終了時点、パ・リーグは全日程終了)で155安打。オリックスの西川龍馬選手も155安打で、2人がパ・リーグ最多で並んでいます。出典:NPB公式 パ・リーグ個人打撃成績

サムライ管理人
サムライ管理人

6人の継投で完封した西武は、79勝60敗4分(勝率.568)でパ・リーグ2位。ロッテは63勝77敗3分(勝率.450)の5位です。(NPB公式のパ・リーグ勝敗表、10月6日試合終了時点)出典:NPB公式 パ・リーグ勝敗表

※動画はパーソル パ・リーグTV公式チャンネルの、2026年10月6日 ロッテ対西武のハイライトです。

阪神 2-1 広島(甲子園)

阪神が2-1で競り勝ちました。1回と2回に1点ずつ奪って先行し、広島は6回に1点を返しましたが届きませんでした。両軍ともホームランはなく、1回には佐藤輝明選手が中前打で先制点を挙げています。

勝利投手は大竹耕太郎投手(7勝9敗)、敗戦投手は広島の工藤泰己投手(0勝1敗)、セーブは阪神の工藤泰成投手(12セーブ)です。

この試合では、今季限りで引退する岩貞祐太投手の引退セレモニーが試合前に行われ、岩貞投手は7回に登板しました。出典:NPB公式 阪神対広島 ボックススコア(2026年10月6日)、デイリースポーツ 「阪神・岩貞が引退登板 三振締めで有終の美 141キロ直球を投げ込む」(2026年10月6日)

サムライ管理人
サムライ管理人

岩貞投手は、阪神に13年間在籍しました。デイリースポーツは、球団副本部長がその働きをねぎらったと伝えています。(デイリースポーツ 2026年9月30日)

※動画はDAZNベースボールのチャンネルの、2026年10月6日 阪神対広島のハイライトです。

注目:クライマックスシリーズ

サムライ管理人
サムライ管理人

次の注目は、10月10日に開幕するクライマックスシリーズです。セ・リーグは巨人対DeNA(東京ドーム)、パ・リーグは西武対日本ハム(ベルーナドーム)で、ファーストステージが始まります。2位で進出した西武が、この日の完封勝ちの流れを日本ハム戦に持ち込めるか、見ておきたいところです。

クライマックスシリーズの放送・配信は、こちらにまとめています:クライマックスシリーズ2026はどこで見れる?

公式情報・出典

コメント

タイトルとURLをコピーしました