2026年9月24日(木)のプロ野球は、セ・リーグとパ・リーグで計2試合が行われました。
広島は巨人を3-1で下し、楽天は日本ハムに6-0で勝利。楽天では前田健太が9回2安打無失点の完封勝利を挙げ、日米通算170勝に到達しました。
9月24日のプロ野球結果
| リーグ | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| セ | 広島-巨人 | 広島 3-1 巨人 |
| パ | 日本ハム-楽天 | 日本ハム 0-6 楽天 |
広島3-1巨人|坂倉が14号2ラン
巨人 1-3 広島
球場:マツダスタジアム
広島は4回、坂倉将吾の14号2ランで先制しました。
巨人は6回にダルベックの25号ソロで1点差に迫りましたが、広島もその裏に1点を追加。投手陣がリードを守り、3-1で勝利しました。
広島先発の森下暢仁は今季7勝目。最後は森浦大輔が締め、22セーブ目を挙げています。
主な活躍選手
坂倉将吾(広島)
4回に先制の14号2ラン。本塁打が試合の主導権を広島へ引き寄せました。
森下暢仁(広島)
巨人打線を抑えて今季7勝目を挙げました。
楽天6-0日本ハム|前田健太が2安打完封
楽天 6-0 日本ハム
球場:エスコンフィールド
この日の大きなトピックとなったのが、楽天・前田健太の快投です。
試合は7回まで0-0の投手戦となりましたが、楽天打線が8回に4点を先制。9回にも2点を加え、一気に試合を決めました。
前田は9回を116球、被安打2、無四死球、9奪三振、無失点。日本球界復帰後初となる完投・完封勝利を挙げました。
これで今季5勝目。日米通算では170勝に到達しています。
NPBでの完封勝利は広島時代の2014年以来、12年ぶりとなりました。
主な活躍選手
前田健太(楽天)
9回116球/被安打2/無四死球/9奪三振/無失点
NPB復帰後初の完投・完封勝利で今季5勝目。日米通算170勝を達成しました。
村林一輝(楽天)
8回に均衡を破る先制タイムリー。さらにこの試合で2本のタイムリーを放ち、前田を援護しました。
9月25日以降の主な日程
セ・リーグでは9月25日もマツダスタジアムで広島-巨人戦が予定されています。
パ・リーグでは日本ハムと楽天は25日に試合がなく、日本ハムは26日にオリックス戦、楽天は26日にソフトバンク戦が予定されています。
※日程は2026年9月24日のNPB公式発表をもとにしています。変更される場合があります。
まとめ
9月24日のプロ野球は2試合が行われ、広島と楽天が勝利しました。
なかでも印象的だったのは前田健太です。9回2安打無失点の完封で日米通算170勝を達成。NPBでは12年ぶりとなる完封勝利となりました。
広島も坂倉将吾の先制2ランを生かして巨人に3-1で勝利しています。


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