山本由伸7回1失点10K、ドジャース3-1|地区シリーズ第3戦

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2026年10月7日(日本時間)、ドジャースが敵地でブレーブスを3-1で破り、地区シリーズを2勝1敗としました。山本由伸投手が7回4安打1失点、10奪三振で勝利投手になり、大谷翔平選手は2打数無安打、1四球、1三振でした。

地区シリーズは5試合制です。ドジャースは、突破まであと1勝に迫りました。

試合カード

ナ・リーグ地区シリーズ 第3戦|10月7日(水)7:00開始(日本時間)|トゥルーイスト・パーク(アトランタ)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
ドジャース 000300000 3
ブレーブス 000010000 1

山本由伸:7回1失点、10奪三振

山本投手は7回を98球で投げ、4安打1失点(自責点1)、1四球、10三振を奪いました。今回のポストシーズンは1勝0敗、防御率1.29です。

失点はブレーブスが1点を返した5回の1点だけで、7回までリードを守って降板しました。8回はタナー・スコット投手が1回無失点(1四球、2三振)、9回はエドウィン・ディアス投手が1回無失点でセーブを挙げました。

選手 回 被安打 失点 自責 四球 三振 球数
山本由伸(勝) 741111098

山本投手の投球ダイジェスト

山本投手の投球は、SPOTVNOW公式チャンネルのダイジェスト動画で確認できます。

山本投手のコメント:試合後、「あともう1勝、チーム全員で勝ちたい」と語りました(SPOTVNOW公開の動画タイトルより)。

試合後の記者会見の様子は、SPOTVNOW公式チャンネルの動画で確認できます。

大谷翔平:2打数無安打、1四球、1三振

指名打者で出場した大谷選手は、2打数無安打、1四球、1三振でした。打点はありません。

シリーズ3試合の通算は10打数2安打、1四球で、打率.200、出塁率.273です。第1戦から3試合連続で、1試合の安打は1本以下でした。

区分 打数 安打 打点 四球 三振
第3戦 20011

試合経過:4回の3点を守り切る

ドジャースは4回に3点を先制しました。この試合の本塁打は、フレディ・フリーマン選手とエンリケ・ヘルナンデス選手の2本で、ヘルナンデス選手は2打点です。

ブレーブスは5回に1点を返しましたが、以降は得点できませんでした。

MVP:山本由伸

7回1失点、10奪三振でリードを守った山本投手です。ドジャースの得点は3点で、投手の好投がそのまま勝敗を分けました。

まとめ:第4戦は10月8日7:00開始

ドジャースは2勝1敗で、勝てば地区シリーズ突破が決まります。第4戦は10月8日(木)7:00開始(日本時間)の予定です。

注目は、第3戦で無安打に終わった大谷選手の第1打席です。シリーズ通算の打率は.200で、ここで出塁できるか見てください。

公式情報

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