【日本2-1ベネズエラ】上田綺世が2発!後半ATのPKで劇的逆転勝利

サッカー日本代表

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2026年9月28日、エディオンピースウイング広島で行われた「キリンチャレンジカップ2026」で、日本代表はベネズエラ代表と対戦しました。

試合は前半を0-0で折り返したあと、後半開始直後にベネズエラが先制。しかし日本は49分、伊東純也のクロスから上田綺世が同点ゴールを決めると、後半アディショナルタイムには久保建英が獲得したPKを上田が決め、2-1で逆転勝利を収めました。

9月24日のウルグアイ戦に続いて上田がゴールを決め、日本代表は今回の9月シリーズを2連勝で終えました。

エディオンピースウイング広島|2026年9月28日
試合終了
日本代表
2 – 1
ベネズエラ代表
前半 0-0 / 後半 2-1

日本代表対ベネズエラ代表の試合結果

チーム 前半 後半 合計
日本 0 2 2
ベネズエラ 0 1 1

試合展開|先制を許すも上田綺世が2ゴール

前半は0-0、小久保玲央ブライアンがビッグセーブ

日本は9月24日のウルグアイ戦から先発10人を変更。GK小久保玲央ブライアン、中野就斗、熊坂光希、齋藤俊輔の4選手がA代表デビューとなりました。

新しい組み合わせで臨んだ日本は前半、思うように得点を奪えません。逆に前半アディショナルタイムにはセットプレーから至近距離のシュートを許しましたが、小久保が好反応でセーブ。0-0のまま前半を終えました。

46分にベネズエラが先制

試合が動いたのは後半開始直後。ベネズエラが日本陣内へ攻め込み、ケビン・ケルシーがゴールを決め、日本は0-1とリードを許しました。

49分、伊東純也→上田綺世で同点

しかし日本はすぐに追いつきます。

49分、左サイドでボールを持った伊東純也がゴール前へ鋭いクロス。後半開始から投入された上田綺世がワンタッチで合わせ、ネットを揺らしました。

後半開始から入った2人が結果を残し、日本が1-1の同点に追いつきます。

後半AT、久保建英がPK獲得→上田が決勝点

1-1のまま終盤へ入った日本は、後半アディショナルタイムに久保建英がペナルティーエリア内で倒され、PKを獲得します。

キッカーを務めたのは上田綺世。これを決めて、この日2点目となる決勝ゴールを記録しました。

日本は土壇場で2-1と逆転。そのまま試合を締め、ベネズエラに勝利しました。

主な活躍選手

上田綺世
FW
2ゴール
49分 同点弾
後半AT 決勝PK
伊東純也
MF/FW
アシスト
49分
上田の同点弾をアシスト
小久保玲央ブライアン
GK
A代表デビュー
前半終了間際に
ビッグセーブ

4選手がA代表デビュー

今回のベネズエラ戦では、小久保玲央ブライアン、中野就斗、熊坂光希、齋藤俊輔の4選手が先発し、A代表デビューを果たしました。

選手 所属 今回
小久保玲央ブライアン シント=トロイデン A代表デビュー
中野就斗 サンフレッチェ広島 A代表デビュー
熊坂光希 柏レイソル A代表デビュー
齋藤俊輔 KVCウェステルロー A代表デビュー

ウルグアイ戦に続いて2連勝

日本は9月24日のキリンチャレンジカップでウルグアイ代表に3-1で勝利。今回のベネズエラ戦も2-1で制し、9月の代表戦を2連勝としました。

キリンチャレンジカップとは?なぜキリンが長年支援している?

今回のベネズエラ戦も「キリンチャレンジカップ2026」として開催されました。

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次戦は10月1日のエクアドル戦

JFAの2026年スケジュールでは、日本代表の次戦は10月1日の「キリンカップサッカー2026」エクアドル代表戦が予定されています。

会場は横浜国際総合競技場。今回の4連戦はまだ続くため、ベネズエラ戦で起用された新戦力が次戦以降どのように絡んでいくかにも注目です。

まとめ

日本代表はベネズエラ代表に2-1で逆転勝利しました。

後半開始直後に先制を許しましたが、上田綺世が49分に同点ゴール。さらに後半アディショナルタイムには久保建英が獲得したPKを上田が決め、この日2得点で勝利の立役者となりました。

一方で、ウルグアイ戦から先発を大幅に入れ替え、4人がA代表デビューを果たしたことも今回の試合の大きなポイントです。

結果を残しながら新戦力も試した日本代表。次は10月1日のエクアドル戦へ向かいます。

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