サッカー日本代表は2026年9月24日(木)、キリンチャレンジカップ2026でウルグアイ代表と対戦します。
試合は宮城県のキューアンドエースタジアムみやぎで行われ、19時05分キックオフ予定。フジテレビ系列で全国生中継されるほか、TVerでもライブ配信されます。
FIFAワールドカップ2026後、初めてとなる日本代表活動。新戦力も加わる中、次のアジアカップへ向けてどのようなチーム作りを進めるのか注目の一戦です。
日本代表対ウルグアイ代表の日程
キックオフ:19:05予定
開場:15:20予定
会場:キューアンドエースタジアムみやぎ(宮城)
日本とウルグアイの対戦は、ワールドカップ後の日本代表にとって新たなサイクルのスタートとなる一戦です。
テレビ放送・ライブ配信は?
テレビだけでなく、TVerでもライブ配信される予定です。
なお、9月28日に行われるベネズエラ戦とは放送・配信サービスが異なるため注意してください。
ウルグアイ戦の注目ポイント
日本代表の予想スタメン・フォーメーション
先発メンバーは記事作成時点では発表されていません。今回の招集メンバーや近年の起用法をもとに、Japan Sports Samuraiで予想フォーメーションを作成しました。
ワールドカップ後、新たな日本代表のスタート
今回の9月・10月の代表活動は、FIFAワールドカップ2026終了後、初めての日本代表活動です。
森保一監督が引き続きチームを率い、次の大きな目標となるAFCアジアカップ2027へ向けたチーム作りが始まります。
これまでの主力をベースにしながら、新しい選手をどのように組み合わせていくのか。ウルグアイ戦は、新たな日本代表を見る最初の機会となります。
谷村海那、松木玖生ら4選手が初招集
今回の代表活動では、4選手が日本代表に初招集されました。
・中野就斗(サンフレッチェ広島)
・松木玖生(サウサンプトンFC)
・齋藤俊輔(KVCウェステルロー)
一方で、久保建英、堂安律、鎌田大地、上田綺世、伊東純也、鈴木彩艶ら、これまで日本代表を支えてきた選手も招集されています。
森保監督が実績のある選手と新戦力をどのように組み合わせるのかも、今回の代表戦の大きな見どころです。
冨安健洋はけがのため不参加
日本サッカー協会は9月22日、DF冨安健洋がけがのため今回の代表活動に参加しないことを発表しました。
冨安はウルグアイ戦だけでなく、9月28日のベネズエラ戦、10月に行われるキリンカップサッカー2026も不参加となります。
守備陣では板倉滉、渡辺剛、伊藤洋輝、瀬古歩夢らが招集されており、どのような組み合わせでウルグアイ戦に臨むのかにも注目です。
ウルグアイはフォルラン新監督の初陣
対戦相手のウルグアイ代表も、新たなスタートを切ります。
FIFAワールドカップ2026終了後にマルセロ・ビエルサ監督が退任し、元ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン氏が暫定監督に就任しました。
フォルラン監督にとって、日本戦がウルグアイ代表を率いる初戦となります。
フォルラン氏は現役時代、2010年FIFAワールドカップで大会最優秀選手に選ばれ、2014年から2015年にはセレッソ大阪でもプレーしました。
日本とも縁の深いウルグアイのレジェンドが、どのようなチームを作ってくるのかも注目ポイントです。
新戦力にどこまで出場機会があるか
日本代表は今回、9月24日のウルグアイ戦から10月5日まで4試合を予定しています。
短期間で複数の試合が組まれているだけに、これまでの主力だけでなく、初招集組や復帰組にも出場機会が与えられる可能性があります。
ウルグアイ戦では勝敗だけでなく、「次の日本代表に誰が入ってくるのか」という視点でも楽しみたいところです。
次戦は9月28日のベネズエラ戦
ウルグアイ戦を終えた日本代表は、9月28日(月)にベネズエラ代表と対戦します。
日時:2026年9月28日(月)19:25キックオフ予定
会場:エディオンピースウイング広島
テレビ:日本テレビ系全国ネット生中継
配信:TVer、DAZNライブ配信
まずは9月24日のウルグアイ戦。ワールドカップ後、新たなスタートを切る日本代表がどのような戦いを見せるのか注目です。


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