日本時間2026年9月26日、ロサンゼルス・ドジャースは敵地オラクル・パークでサンフランシスコ・ジャイアンツと対戦し、2-0で完封勝ちを収めました。
「1番・DH」で先発出場した大谷翔平は4打数無安打3三振。快音は聞かれませんでしたが、今回は第1打席から第4打席までの全打席を振り返ります。
一方、8回から登板した佐々木朗希は、1回を無安打・無四球・2奪三振・無失点。14球で三者凡退に抑える好リリーフを見せました。
ドジャースが2本のソロ本塁打で先制
試合が動いたのは2回でした。テオスカー・ヘルナンデスが左翼へソロ本塁打を放って先制すると、アンディ・パヘスもソロ本塁打。ドジャースが2-0とリードします。
その後は追加点を奪えませんでしたが、投手陣がジャイアンツ打線を3安打に抑え、2点を最後まで守り切りました。
大谷翔平は4打数無安打3三振
大谷は「1番・DH」で先発出場。前日のパドレス戦では2安打1打点を記録していましたが、この日は4打席で快音は聞かれませんでした。
| 打席 | イニング | 結果 |
|---|---|---|
| 第1打席 | 1回 | 見逃し三振 |
| 第2打席 | 2回 | 一ゴロ |
| 第3打席 | 5回 | 空振り三振 |
| 第4打席 | 8回 | 見逃し三振 |
4打数0安打・0打点・0四球・3三振
試合後打率:.276
第1打席|見逃し三振
初回先頭で打席に入った大谷は、ジャイアンツ先発ユニオル・マルテと対戦。カウント2-2から見逃し三振に倒れました。
第2打席|一ゴロ
ドジャースが2点を先制した2回、二死からこの日2度目の打席へ。初球を空振りしたあと、2球目を打ちましたが一塁ゴロとなりました。
第3打席|空振り三振
5回、一死一塁で第3打席。追い込まれたあと粘りましたが、最後は空振り三振。走者のパヘスはこの場面で二塁への盗塁を決めています。
第4打席|見逃し三振
8回の第4打席は右腕ディラン・スミスと対戦。フルカウントから見逃し三振となり、この日は4打数無安打3三振で試合を終えました。
佐々木朗希が8回を三者凡退、2奪三振
2-0で迎えた8回、ドジャースの2番手として佐々木朗希がマウンドへ上がりました。
先頭のマルセロ・メイヤーを見逃し三振。続く代打ドリュー・ギルバートを捕邪飛に打ち取り、最後はサブリン・バンドゥラを見逃し三振に仕留めました。
走者を一人も出さず、わずか14球で1イニングを完了。復帰後のリリーフ登板で、ポストシーズンを前に存在感を示す内容となりました。
先発スクーバルが7回10奪三振の快投
ドジャース先発のタリク・スクーバルは、7回を3安打無失点、10奪三振。ジャイアンツ打線に得点を許さず、佐々木へ2-0のリードをつなぎました。
8回を佐々木、9回をタナー・スコットが無失点でつなぎ、ドジャース投手陣は完封リレーを完成。スコットは24セーブ目を挙げています。
主な活躍選手
投手 好リリーフ
無四球・無失点
投手 勝利投手
10奪三振・無失点
外野手 本塁打
外野手 本塁打
ドジャースは98勝62敗
この勝利でドジャースは98勝62敗。ジャイアンツとの今季対戦でも勝ち越しを決めています。
次戦
ドジャースは現地時間9月26日、日本時間では9月27日に引き続き敵地でジャイアンツと対戦予定です。
記事制作時点では、ドジャースは左腕ブレイク・スネル、ジャイアンツは左腕マット・ウィルキンソンの先発が予定されています。試合開始時刻や先発投手は変更される場合があるため、試合前に公式情報をご確認ください。
まとめ
ドジャースは2回に奪った2点を投手陣が守り切り、ジャイアンツに2-0で完封勝ちしました。
大谷翔平は4打数無安打3三振と結果を残せませんでしたが、佐々木朗希は8回を三者凡退。1回無安打・無四球・2奪三振・無失点と、ポストシーズンを前に印象的なリリーフ登板となりました。
先発スクーバルから佐々木、スコットへつないだ投手陣の完封リレーも、この日の大きなポイントです。


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