日本時間2026年9月25日、シカゴ・カブスは本拠地リグレー・フィールドでマイアミ・マーリンズと対戦し、2-1で勝利しました。
鈴木誠也は「2番・右翼」で先発出場。1点を追う5回に今季26号となる同点ソロを放ち、カブスの反撃を呼び込みました。
この日の鈴木は3打数2安打1本塁打1打点1四球。カブスは6回にニコ・ホーナーの適時打で勝ち越し、そのまま逃げ切ってポストシーズン進出を決めました。
マーリンズ対カブスの試合結果
鈴木誠也が5回に26号同点ソロ
カブスが0-1と1点を追って迎えた5回、鈴木誠也が試合を振り出しに戻しました。
ジャック・ラルストンの投球を捉えた打球は中堅方向へ。今季26号となるソロ本塁打で1-1の同点としました。
打球は約408フィート、打球速度106.1マイルを記録。勝てばポストシーズン進出が決まる重要な一戦で、鈴木が大きな一発を放ちました。
1本塁打・1打点・1四球
鈴木はこの試合で単打も放ち、2安打を記録。6試合連続安打とし、シーズン終盤に状態を上げています。
カブスは6回に勝ち越し、2-1で逃げ切り
試合は3回、マーリンズがジャコブ・マーシーの適時打で先制しました。
しかし5回に鈴木誠也の26号ソロでカブスが同点。続く6回にはイアン・ハップが三塁打で出塁し、ニコ・ホーナーの左前適時打で2-1と勝ち越しました。
この1点のリードを投手陣が守り切り、カブスが2-1で勝利しました。
主な活躍選手
鈴木誠也|26号同点ソロ
3打数2安打1本塁打1打点1四球。1点を追う5回に同点本塁打を放ち、ポストシーズン進出が懸かった一戦で重要な役割を果たしました。
マシュー・ボイド|7回1失点で10勝目
先発ボイドは7回を投げ、5安打1失点、3奪三振、2四球。マーリンズ打線を1点に抑え、今季10勝目を挙げました。
ニコ・ホーナー|6回に決勝タイムリー
1-1の6回、イアン・ハップを三塁に置いて左前へ勝ち越し適時打。これが決勝点となりました。
鈴木誠也の2026年シーズン成績
| 項目 | 成績 |
|---|---|
| 打率 | .270 |
| 本塁打 | 26 |
| 打点 | 86 |
| 出塁率 | .366 |
| 長打率 | .476 |
鈴木はこの試合を終えて今季26本塁打、86打点。レギュラーシーズン最終盤で6試合連続安打としています。
カブスがポストシーズン進出決定
この勝利でカブスは88勝71敗となり、2026年のポストシーズン進出を決めました。
勝てば進出決定という一戦で、鈴木の同点本塁打、ホーナーの決勝打、ボイドの好投と、投打がかみ合った勝利となりました。
なお、ピート・クロウ=アームストロングは初回に今季40盗塁目を記録し、45本塁打と合わせて40本塁打・40盗塁に到達しました。
次戦はレッドソックス戦
カブスは現地時間9月25日から敵地フェンウェイ・パークでボストン・レッドソックスとのレギュラーシーズン最終カードに入ります。
第1戦は米東部時間9月25日午後7時10分開始予定で、日本時間では9月26日午前8時10分開始予定です。
ポストシーズン進出を決めたカブスにとって、残り試合はワイルドカードの順位やポストシーズンへ向けた調整という意味でも注目されます。
まとめ
日本時間9月25日のマーリンズ戦で、鈴木誠也が今季26号となる同点ソロを放ちました。
鈴木は3打数2安打1本塁打1打点1四球。カブスは6回にホーナーの適時打で勝ち越して2-1で勝利し、ポストシーズン進出を決めました。
勝てば進出決定という重要な試合で飛び出した鈴木の一発。レギュラーシーズン終盤から、そのままポストシーズンへつながる活躍が期待されます。


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